パイソンでファイルを自由自在にあやつろうー!
- こんばんわ、たっきーです。桑名のプログラミング教室では、はじめてのプログラミング教室として、初めにスクラッチを使ったブロックプログラミングに取り組んでもらっています。
- 次のステップはパイソンです。マウスは使いません!! コマンドを打ち込んで、コードを書きまくります。
パイソンってどうやってプログラム作るの?
パイソンは、エディタを使ってコーディングします。エディタはPython本家の統合開発環境であるIDLEが分かりやすいです。コーディングに慣れてくるとAtom、Sublime Textなどのエディタを使用することで、インデントやタグの入力を補ってくれるのでおススメです。
IDELの画面(白いやつ)

Atomの画面(黒いやつ)

パイソンからファイルを読み書きする
- 昨日の教室では、sho君がパイソンからファイルを読み書きするプログラムに挑戦してくれました。
ファイルの読み書きは、下記の流れになります。
- ファイルをオープン ⇒ プログラムがファイルread,write する ⇒ ファイルをクローズ
以下は、ファイルにwriteするプログラムです。
- open, write, close とありますので、前述の流れがイメージ付くかなと思います。
- ここでは、ファイルをオープン後何らかのエラーでプログラムが中断した場合でもクローズ処理が行われるようにtry..except..finally で、クローズ処理をするように書いてあります。
file1 = open("test2.txt", mode="w")
try:
file1.write("私は失敗したことがない\n")
file1.write("ただ、1万通りの、\n")
file1.write("うまく行かない方法を見つけただけだ。\n")
print("ファイルに書き込みました。")
except:
print("エラーが発生しました。")
finally:
print("ファイルを閉じます...")
file1.close()
パスワードファイルをあやつる!
- sho君が取り組んだ、考えよう11 「秘密のパスワードファイルを作るアプリを作ろう」の課題です。
□考えよう11 秘密のパスワードファイルを作るアプリを作ろう パスワードを作成する処理(ファイルに書き出す)、パスワードが正しいかをチェックする処理(ファイルから読み出した数字と入力した数字が等しいかを判定する)を作成します。 それぞれの処理をメニューから選ぶようにします。
実行結果

sho君は、見事Noヒントでプログラムできましたー! 予習の正解もあって理解が早かったみたいです。すんばらしい~!
- こうしてプログラムを製作していくと、パソコンやソフトウェアの世界がどのような仕組みでできているのか少し見えてくる気がしますね。
- コンピュータの中には、無限の世界が広がっています。きみが望めば無限の世界とつながることができる!
- さぁ、わくわくときみの無限の可能性を開けましょう!!
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