満員御礼! 桑名でプログラミングを学ぶ場を
JEUGIAカルチャーセンター桑名でプログラミング教室をやっております、たっきーです。 昨日もプログラミング教室に参加いただき、ありがとうございます!!
- 体験含め生徒10人を超えましたー!
- いつもパソコン持ってにこにこと参加くださる生徒みなさま、ご理解とサポート頂ける保護者様、JEUGIAカルチャーセンターのスタッフ方々に感謝です。
2/3 に行った教室の様子をレポートします。
- 1月に体験に来ていただいたren君、rikoちゃんが今回から生徒に加わりました。また会えて、とっても嬉しいです。
- 今回は大人のkoba様、nishi様、小6のyo君が体験に来てくれました。どうもありがとうございます。
- はじめてのプログラミングはいかがでしたか? むずかしかったでしょうか??
- 子どもが取り組んでいるため、大人の方から「最初はかんたんかと思ったけれど、意外と難しかった」と感想を頂きました。
- そうなんです。プログラミングは単純にパソコンの操作を覚えるのとは違います。まるでパズルを組み立てるような、頭のなかで完成図をイメージしてプログラムを作りましょう。プログラミング脳がきたえられます!!
- 昨日は生徒と体験が多かったため、いつもより余裕がなかったかもしれません…。教室を増やす、時間をずらすなど目が行き届くように計画中です。ぜひ率直なご意見をお聞かせください。どうぞよろしくお願いします。
- いなべに開いて欲しい。弥冨でできないか。土曜日以外はないの? それでもかまいません。ぜひ教えて下さい。
はじめてのスクラッチ
- ren君は1月体験の続きで課題2の「バレリーナ」からプログラム製作開始しました。

- rikoちゃんは1月体験の続きで、考えようの「ねこをバナナに向かって歩かせよう」から作り始めました。

二人とも考えようの「ねこを斜めに向かって走らせよう」、「ねこをマウスに向かって走らせよう」まで見事完成です!!
スタートしてから何をゴールにするか(例:バナナまで行く)を頭に入れて、どうやったらできるかな?を一生懸命に考えて下さい。ブロック遊びと同じです。答えはきみの手の中にあります。後は組み立てるだけ。
昨日は小6のyo君が体験に来てくれました。すごい!! はじめてじゃないでしょ!?もう習ってたんでしょ。というスピードにびっくりです。
- また、すでにプログラムはどうあるべきかを知っている様です。例えば、ねこがバナナに向かって歩く。ねこが斜めに向かって走る。そんなゴールのあるプログラムを作るときに、ちゃんと終了判定をしてるんです。普通はバナナや端まで来たら終わりなんですが、ちゃんとゴールまで来たら終わるように組むんです。プログラムの気持ちになって、コードを書いてますね。素晴らしい。

10才からはじめるゲームプログラミング図鑑
yu君、syun君、shiちゃんには、10才からはじめるゲームプログラミング図鑑の「スター・ハンター」を、syu君には「氷の上のレース」を製作してもらいました。
良いプログラムを見て真似てください。良いプログラムには、自分が思いつかなかったコードがたくさん書かれています。良いプログラムをヒントにして、プログラムの書き方を自分のものにしましょう!!



- 以下は、syu君製作の「氷の上のレース」のスクラッチ画面です。


- 昨日の教室で参考に使用したゲームプログラミング図鑑は、8つのゲーム製作方法が収録されている書籍です。
- どんなゲームが作れるのかな?この本を読むとこんなことができるんだ!とてもわくわくする一冊です。教室にありますので、手に取ってご覧ください。
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