桑名はじめてのプログラミング教室って、どんなところ??
こんばんわ、たっきーです。(ニックネーム制も板に付いて来ました!^^) 今回も生徒全員がプログラミング教室に揃いました。先生も嬉しいです、有難うございます。
1/20 に行った教室の様子をレポートします。
- 1/6に引き続き今回も体験に来てくれました。いなべ市からのかわいい、小3の子です。今回もトータル7名で、わいがや元気に学んでおりまーす。
- プログラミングやってみたい子、楽しくゲームが作りたい子、将来プログラマーになりたい子、いろんな子が居ると思います。先生、どんな風になりたい?何を目指してる?みんなに聞いてみたいと思います。ぜひみんなの夢を教えてください。
頭の体操
- プログラミング教室では、考える力を付けプログラミング脳を育てようと「日本情報オリンピック」の問題を解いています。大人も油断していると解けません。みんなで考える力を身に付けよう!
- うちの教室に限った話ではありませんが、問題に取り組むときすぐに答えを求める子が居ます。必要なのは、答えではなく、考え方です。実は、聞いて覚えたことは見に付かず、自分でひらめいたことしか自分のものにはならないのです。ぜひ頭を使って、考える習慣を付けましょう。
- 大人になったら答えは求められません…。必要とされるのは、問題を解決する力です。
プログラミングドリル
- プログラミング教室では、ビジュアルプログラミングのスクラッチ、プログラミングに慣れてきたら本物プログラマーも使ってるパイソン、マイコンのmicro:bitを制御するプログラミングなどを使ってます。スクラッチ、やったことはありますか?
- 基本的には先生が作っているプログラミングドリルを使って、課題に取り組んでもらいます。

- 年もばらばらなので、生徒の年齢や理解度を見ながら進めてます。たまに特別テーマを入れたり、市販の書籍やプログラミング教材のツール、スクラッチカードとかも使い、子ども達の良い学びになるように努めています。(ちなみに右下の青い書籍のみ初めに購入頂いています)

宿題
- 希望する子どもに宿題を渡しています。教室は2週間おきのため、1週間後を目安に宿題を提出してもらっています。宿題の提出には、Google Classroom を使っています。
- Google ClassroomはGmailアカウントがあれば使用できます。希望者にはご説明します。
おねがい
親や周りの大人がいくら叱っても、子どものやる気は出ません。子どものやる気の源は”ワクワク”とした好奇心です。どんな自分になりたいか、を子どもに想像してもらいましょう。あとは、子どもから出たやる気を絶対できると信じることです。
どこから子どもたちの好奇心が出て来ると思いますか? 親や周りの大人たちが楽しそうにパソコンさわったり、バイクや自転車を改造してみたり、大人げなく子どもとバスケで夢中になってみたり。子どもは親の言うことは聞きませんが、親の真似をします。父親が勉強せえと言っても、スマフォでゲームしてたら言うことは聞きませんよね。楽しそうに人生を生きている大人を見て、子どももやってみたいなとワクワクするんです。
僕も大人代表として、子ども以上にプログラミングに夢中になろうと思います。後に続く、子どもたちにワクワクを与えられるように。
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