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#桑名# はじめてのプログラミング教室

三重県桑名市在住のITエンジニア、たかあきです。はじめてのプログラミング教室を始めましたー。小学生と中学生の子どもがメインですが大人初心者も大歓迎。教室でのワークの様子やプログラミングに関する記事を掲載します。体験と講座のお申込みは、JEUGIAカルチャーセンター桑名(Tel:0594-27-7211)までお願いします。教室についてのご質問は、ブログにコメントいただければ返信します!

明けましておめでとうございます 2017年も始りました!桑名のプログラミング教室です

2017年明けましておめでとうございます。昨日今年一回目のプログラミング教室を開講しました。
寒い時期になりましたが、風邪で休むこともなく全員がJEUGIAカルチャーセンターに集まりました。大変有難いことです!

昨日のプログラミング教室はとても楽しかったです。子どもたちは受身の授業ではなく、悩み考えてプログラム作りをしている姿が見れました。
第4回目のワーク内容をご紹介します。今回も僕手作りのプログラミング・ドリルを元に進行しました。

今回のワークでは、ken君、syu君のふたりとも計算を使ったプログラムに挑戦しています。syu君は、足し算, 引き算, 掛け算, 割り算ができる電卓作りです。
syu君は、これまでスプライトを動かすプログラム作りがほとんどだったので、キーボードからの入力とその値を元に計算した結果を表示するプログラムは新しい学びだったと思います。
プログラムの世界では、掛け算には * の記号(アスタリスク), 割り算には / の記号(スラッシュ)を使うよ。syu君はとても真面目に取り組んでいて、乱数とは何か?バグどは何かをドリルにメモしているところが素晴らしい!、とても感心しています。

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ken君は考えよう5で、前回に続いて映画館のレジプログラムを作成しました。
今回ken君が取り組んだ内容を紹介します。前回作成のレジプログラムその1は、下記です。
この映画館では一般, 高校生, 小・中学生, シニアでチケット代金が異なります。
レジその1は、一般, 高校生, 小・中学生, シニアそれぞれの人数を聞けば合計が求められるのでくり返しは必要ありません。

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今回ken君に挑戦してもらったレジその2は、少し難しいです。一般, 高校生, 小・中学生, シニアの人数を聞くのではありません。
なんと年齢を聞いて代金を判断し、合計を求めます!
ポイント1つ目は…このレジその2の場合何回年齢を聞けば良いか分からないので最初に人数を聞きます。この人数をプログラムのくり返しの回数に使用します。
ポイント2つ目は…このレジその2のプログラムでは、聞いた年齢に応じて一般, 高校生, 小・中学生, シニアを判断して合計の変数にチケット代金を足します。

無事、今までやったことがない多段の条件分岐(もし…なら/でなければのブロック)に悩みながらも時間内に完成させました~。よくできました。
少し長めのプログラムを組むコツは…、どんなプログラムも先ず設計図を書きます。(先生がホワイトボードに書いた設計図を流れ図と言います)
次に設計図からスクラッチのプログラムに起こそう。上手く動くか条件分岐ごとに(少しずつ)テストしようね。

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最後に、小4のsyun君はバレリーナをアレンジして発表してくれました。実は…スクラッチは、スプライトにプログラムを書くだけではありません。背景にもプログラムが書けます。syun君はまだドリルでは教えたことがない背景のプログラムを追加してみんなをびっくりさせてくれました。すばらしい~。

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そして今回一番がんばったのは、ねこがステージのはしからはしまでずっと動き回るプログラム作りだね。目的地に向かってまっすぐに走らせる方法が思い付かなくて難しそうだったけど、ヒラメキの後はあっという間にできました。プログラム作りの課題は難しく考えず、少しずつ区切って作ってみよう。

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君たちのヒラメキと、あきらめずに取り組むことで、この世界のどんなモノもプログラムできます!(ロボットだってロケットだって!)
パソコンのなかに無限の世界が広がっていることを一緒に学んでいきましょう。

今週もありがとうございました。
以上